テレビで紹介されました。

石川さん情報ライブ「リフレッシュ!」 石川さん情報ライブ「リフレッシュ!」(石川テレビ)で『低反発枕プレミアード』と『低反発うつぶせお昼寝枕』が紹介されました。

週刊スパで紹介されました。

お昼寝枕
低反発うつぶせお昼寝枕は【スポンジ専門店ソフトプレン】で好評発売中!です。

「職場でちょっとだけ」の友

最近はつい夜更かしして翌日の出勤がつらい、と感じている人もいるのでは。眠たくてどうしようもない時に、十分でも十五分でも、いったんうたた寝して起きると頭がすっきりするもの。
仕事場で昼休みなどに、ちょっとだけ眠りたい時、使う枕を見つけた。スポンジ専門店ソフトプレン「低反発ちょっと寝・うつぶせ枕」だ。
ちょうど人間の顔くらいの大きさの、U字型をしている。机に置き、U字の穴の部分に顔を乗せて眠る。卓上枕の類似品はいくつもあるが、基本的に直方体の上で顔を左右どちらかに向けて、眠るものばかり。この枕の特徴は、真下に向いて眠れるところにある。空洞部分に鼻と口が収まるので、真下を向いてうつぶせ寝しても息苦しくはない。
「午後の授業に集中させるため、昼休みに強制的に昼寝をさせる高校がある、という記事を見て、商品化を思いついた」と、ソフトプレン工業・前嶋文明社長は話す。会社員なら、昼寝しても周囲に冷たい目で見られないよう、顔に跡がつきにくい低反発ウレタンで作ればよいと考え、素材を選んだ。顔に当たる面は柔らかい低反発ウレタンを、机に当たる面には硬質な低反発ウレタンチップを採用した。
布カバーはファスナーが付いているので、汚れたら洗濯できる。入手はネット通販のみ。ネットの書き込みを見ると「鼻が机につく」との声があるが、鼻がすごく高いか爆睡して体重を顔にかけすぎなければ、そう問題ないだろう。

(2007/10/27 日経プラス1に掲載)

低反発ちょっと寝お昼寝枕

床ずれしにくい寝具

ウレタン製品メーカーのソフトプレン工業(浜松市、前嶋文明社長)は静岡大学や浜松医科大学などと共同で床ずれしにくいマットレス開発に着手した。横になった際に重みのかかり方がきれいに分散する医療・介護用の寝具を目指す。2008年度中にも実用化して売り出し、5年後には5億円の販売額確保を目標に掲げている。
静岡大の森田信義名誉教授と介護用品開発のウォーキングDAY(横浜市)のウォーターマットレスを活用する、ウレタンを組み合わせ圧力が分散しやすく改良する。実験では通常のベットに比べ1ヵ所にかかる圧力の最大値が約4割、ウォーターマットレス単体よりも2割近く減った。
浜松医科大が試作品を使い、医療現場で実用試験を進める。医療用ベットのほか、小型にして車いすのクッションなどにも応用する。一般用の寝具として使えば寝返り回数が減るため、眠りがより深くなる利点もあるという。
医療・介護分野で08年度中にも製品を投入する。当初は大手寝具メーカーなどにOEM(相手先ブランドによる生産)供給し、09年度に自社ブランドで通信販売にも乗り出す計画。

床ずれしにくい寝具

医療・介護用寝具に参入

ウレタン製品メーカーのソフトプレン工業(浜松市、前嶋文明社長)は静岡大学や浜松医科大学などと共同で床ずれしにくいマットレスを開発する。静大などの技術とソフトプレンのウレタン技術を組み合わせ、寝たときの重みのかかり方がきれいに分散する寝具を開発し、床ずれを防ぐ。高齢化社会で高機能の医療・介護寝具の需要が伸びているとみて、同分野への参入を決めた。
静岡大学工学部の森田信義名誉教授と介護用品の開発を手掛けるウォーキングDAY(横浜市)が持つウォーターマットレスの技術を活用する。ウォーターマットレスはウォーターベットのように水を充てんしたマットで、中に数ヵ所の仕切りがあり、上から圧力をかけるとゆっくり水が移動する。ウォーターベットと同様に寝たときの圧力を分散させて床ずれを防ぐ。
ウォーターマットにソフトプレン工業のウレタンを組み合わせて、より圧力が分散して床ずれしにくい寝具を開発する。固さなどが異なるウレタンから最適な素材を選定中。実験では一般のベットよりも一ヵ所にかかる圧力の最大値が39%に減少。ウォーターマットレス単体よりも2割近く、圧力を分散させた。
浜松医科大学は試作品を使い、医療現場で試験を進める。医療用のベットだけでなく、小型化して車いすのクッションなどにも応用する。また、一般用の寝具として使用しても寝返りの回数が減り、眠りが深くなる利点があるという。
大手寝具メーカーなどにまずOEM(相手先ブランドによる生産)供給して、医療・介護の分野を中心に2008年度中に売り出す。09年度にはソフトプレン工業が通販サイトを通じて自社ブランドでも売り出す計画。5年後には5億円の売り上げを目指す。

医療・介護用寝具に参入

新連携事業に認定されました。

新連携事業に認定されました。

「流体制御による体圧分散型マットレスの開発・事業化」で、新連携事業に認定されました。
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