みなさん こんにちは
11月になり、いよいよ秋も終盤に入りましたが、
先日、久しぶりにカミさんのお供で、近くのスーパーへ行きました。
秋の味覚を求めて、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ、
何か美味しそうなものはないかと、店内を散策(?)。
そして、やっぱり目が行ってしまうのは、秋の味覚の王様「松茸」です。
値札を見ながら、さりげなく素通りして鮮魚売り場へ。
お刺身コーナーで南マグロの中トロ、戻りカツオ、サンマの刺身、
そして締め鯖の中から、最もリーズナブルなサンマの刺身をお買いあげ。
次に、広告の品の中から牡蛎と銀ダラをチョイス。
キヨブタで松茸をと思いましたが、エリンギとエノキで代替えし、
この日の夕食は、寄せ鍋とサンマのお刺身に落ち着きました。
今週は真冬並みの寒さの到来で、一気に鍋料理が美味しい季節になりましたが、
海外旅行の後は、なおさら日本料理が恋しくなります。
そうなんです、先週はバンコクでの工場視察の合間を縫って、
隣のカンボジア・アンコールワット遺跡に行ってきました。
カンボジアは雨期から乾期への移り変わりの時期だったのですが、
お陰様で(日頃の行いが良いのか?)好天に恵まれ、
短期間ながら、アンコールワットを始め沢山の遺跡巡りを堪能しました。

金曜日の午後、バンコクからシェムレアップへ移動し、
そのままアンコールトム観光へ出発。

南大門を抜け、バイヨン寺院、象のテラスなどを散策しましたが、
暑さと、その広大さに早くも、ばて気味。

でも、当時の人々の生活様式や儀式を表現した、
バイヨン寺院の回廊にあるレリーフは、かなり繊細に彫刻されていて、
なかなかの見応えでした。

また、「クメールの微笑み」と言われる菩薩像に歴史を感じつつ、
重い足取りにむち打ちながら、アンコール遺跡群の中で

最も美しいプノン・バケンの夕日を鑑賞し1日目を終了。
(でも、結構きつい山登りで、ヘトヘトになりました)
翌朝は早朝5時に起床し、朝焼けのアンコール・ワットにまたまた感激!

そして朝食後、再びアンコール遺跡群観光へ出発です。
かなりのハードスケジュールなんですが、
今日の夜は、もう帰りの飛行機の中ですので、もう一踏ん張りです。

と言うわけで、芸術的で繊細なレリーフと
「東洋のモナリザ」と言われる美しいデパター像で有名なバンテアイ・スレイ、
遺跡が巨大なガジュマルの根に飲み込まれたようなタ・プローム等々、
たっぷりと遺跡を楽しんできました。
さて、このところ毎週お出かけの連続でしたので、
週末は熱戦を繰り広げているプロ野球日本シリーズのテレビ観戦で、
のんびりしようと思っています。
それでは みなさん また来週。