真空成形
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真空成形

真空成型とは?

シート状のプラスチックを型を使用して成形する方法です。
成形型が片側だけなので型費が安く、製作期間が短くなり納期も短縮できます。
少量生産にも対応できます。
また、プラスチックの材質も様々で、用途に合わせてご提案いたします。
 
【加工手順】
部材組立 → 同梱品 → 塗装 → 梱包 → 出荷
材料(シート状のプラスチック)をヒーターで加熱し、柔らかくします。
型を押し当て、シートと型の間から空気を抜き真空にして型に密着させます。
成形後、型から取り出し余分な部分をトリミングします。

弊社の特長

大型成形・アンダー成形も可能
板サイズ1000x3600まで成形が可能(通常メーカーでは1000x2000程度が最大です)
偏肉の少ない、深絞り成形が可能
製品高さ(深さ)900mmまで成形が可能(通常メーカーの2倍程度)
材料・仕様バリエーションが豊富
自社での設計・開発が可能
 
【取扱材料】
ABS(アクリルブタジエンスチレン)
PP(ポリプロピレン)
PVC(ポリ塩化ビニール)
PET(ポリエチレンテレフタレート)
PS(ポリスチレン)
PC(ポリカーボネート)
など

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