油圧プレス加工
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油圧プレス加工

油圧プレス加工とは?

素材を型抜きする機械です。ウレタンフォーム、PEフォーム、ゴムスポンジなど様々な素材に対応可能です。油圧にて圧盤を昇降させ、要望の形状に素材を打ち抜きます。塩ビ板に刃をカミコミさせることで素材を打ち抜く事が可能です。型刃は「高刃」「平刃」の2種類を用いることが可能で、素材に応じた設定ができます。30トン、50トン、75トン、100トンと大小4台のプレスを所有しております。各設備とも「高さ」「圧」の2点の高さ設定で、緻密なカミコミ設定が可能です。製品の大きさに合わせて最も効率のいいプレスを選択して加工ができます。最大100×900×1400の大きさまで対応可能です。弊社生産技術による型の改造で、問題となりやすい厚い製品の反り防止加工が可能です。型の多面付けによる多ロットへの対応も可能です。

油圧プレス加工

油圧プレス加工

私が担当しております。森です。

油圧プレス加工担当:森

【担当歴は?】
   2年目に入りました。
【油圧プレスのおもしろい点は?】
   作業者の頑張り次第で効率が上げられたり、製品の取り数を向上させることができる点です。
   取り数にいたっては、前任者のデータにとらわれず、常に改善をねらっています。
   取り数を向上させる事は、原価低減、またお客様へのコストダウンに繋げる事が出来るため、やる気に繋がります。
   1ショットの時間短縮を狙い、「1人タイムトライアル」をしながら作業すると地道な作業も楽しく思えます。
   小回りがきき様々な製品に携われることや、設定がしやすく大抵の製品を安定してきれいに抜ける点も魅力ですが、一番気に入っている
   のは「機械の色」です。
   最新機種で私ピッタリのブルーです。
【加工時に特に気を配っていることは?】
   取り数向上を狙いすぎて、製品が欠けてしまわないようにすることです。
   また細かい製品が多いので、員数不足にも特に気を使っています。
   型数も多いため、類似品や型間違いも要注意です。
   加工後のことでは、私は品質の次に「梱包」が会社の顔だと思っているので、美しい状態でお客様のもとへ届けられるよう、丁寧な梱包を
   心がけております。
【趣味は?】
   デジタル一眼レフを使用した写真撮影です。
   最近は好きなバンドや、友達のライブを中心に活動し、いつかは個展を開こうと考えています。
   社員旅行や、社内イベントの自称「記録係」で、会社のPC内で共有して楽しんでもらっています。

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