熱プレス成形
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熱プレス成形

熱プレス成形とは?

油を温めて定番を加熱し、素材に熱を加えながらプレスする機械です。ウレタン、ポリエチレン等に熱をかけて圧縮する時に使用します。定番の温度は最高で250℃まで設定可能です。1000mmx1200mmのサイズの物までプレス可能です。タイマー機能が付いてるので、使用前日にセットしておけば始業前に加工に必要な加熱が完了します。定番を200℃までに感熱するのに2時間近くかかるのが難点です。スペーサーの設定を変える事でウレタンの圧縮サイズを調整します。

熱プレス成形

私が担当しております。小野田です。

熱プレス成形担当:小野田

【担当歴は?】
   4年になります。
【熱プレス成形のおもしろい点は?】
   圧縮した製品は元の素材から見た目や風合いに変化があり、その点が目新しく感じます。
   使用する型により表面に模様をつけたり、形状を変化させたり出来る点も面白いです。
【加工時に特に気を配っていることは?】
   圧縮した製品は養生後にサイズに変化があるため、変化後に狙ったサイズが出るように調整に注意しています。
【趣味は?】
   パチンコです。

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