フェルト
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フェルト

特徴

廃材になった衣類等を細かくほぐして繊維状にし、様々な結着材を使用しフェルト状に加工した製品です。綿や化繊、ウール等のものが原料になっています。
主に吸音材や断熱材として使用されます。原料の配合を変えることで吸音率や断熱性能を上げる事が可能です。
また難燃繊維を混ぜる事で、任意の難燃性能を持たせる事も出来ます。UL-94 V0まで対応可能です。
この材料の長所は、価格が安くまたいろいろな材料から出来ているため幅広い波長の音を吸収できる事です。
バインダー(結着材)として低融点ポリエステルを使われているタイプはバインダーフェルトと呼ばれます。
またフェノール樹脂をバインダーとして使用するタイプのフェルトはレジンフェルトと呼ばれます。
目付(m2当たりの重量)及び厚みを調整する事が可能であり、求める密度、硬さ、難燃性等の観点より最適なフェルトをお選びいただけます。

材質名 フェルト
標準サイズ 1000mm×2000mm
(厚みは5~50mm程度まで調整可能)
密度 200g~800g/m2が一般的です。800g/m2以上も作成は可能です。
硬度 目付と厚みに影響します。目付を上げる事で通常厚みは厚くなります。薄いまま硬いフェルトにする事も可能です。
カラー 雑色系(指定は出来ません)
白色指定は可能です。

フェルト

代表的な用途

各種断熱材、各種吸音材、緩衝材、デットニング材

主な加工方法

備考

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