フードバンクへ協賛・協力させていただきました。
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2021年3月12日icon

フードバンクへ協賛・協力させていただきました。


食を通じ、お互いが助け合う「困った時はお互い様」な社会作りへ。
日本では、食料自給率が4割(カロリーベース)を切っているにも関わらず、印刷ミスや外箱の破損等の理由で流通させることができずに処分される食料は、年間約500~800万トンと言われています。これは日本の米の生産量に相当します。その一方で、明日の食事にも事欠く人が増えています。
この矛盾した2つの問題を結びつけ、処分せざるを得ない食料を必要としている人や場所に届ける活動がフードバンク事業です。
今回、多くの団体・企業からのご協力を得て、令和三年一月の一ヶ月間、協賛団体・企業の窓口にフードボックスを設置し、家庭で眠っている食料の提供をいただきました。
集まった食品は、缶詰、即席ラーメン・カップ麺・レトルト食品・お菓子などフードボックス12箱にもなりました。本事業の窓口でもある株式会社中日アド企画東海支社が、協賛団体・企業を代表して特定非営利活動法人「フードバンクふくのくに」へフードボックスを届けさせていただきました。
わたしたちは、「もったいない」食料を「ありがとう」という気持ちに変えることが当たり前な社会になるように、これからもこの事業に取り組んでまいります。

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